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キャンピングカーについてのまとめ

車中泊の旅は宿泊代も節約、家族で、仲間で楽しい!


このカテゴリーではキャンピングカーについてあれこれ調べてみました。
キャンピングカーは、日常の足として使う実用車ではありませんが、余暇の楽しみ、アウトドアの楽しみにひと味もふた味も楽しさをプラスしてくれるものだと思います。
私の場合、まずは生活の足として使っている自動車の買い替えを優先しないといけませんし、年間通じての使用頻度などを考えると、購入は夢のようなものですが、今回調べてみて、軽自動車のキャンピングカーがあるのをはじめて知りましたし、レンタカーという選択肢、中古車を買うという選択肢、とキャンピングカーを楽しむ方法も色々です。
いずれは、こういった色々な選択肢の中からキャンピングカーを利用して楽しみたいと思いますし、その可能性というか選択肢は段々広がりつつあるような気がしました。

キャンピングカーを中古で手に入れるという方法

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その使用頻度などを合わせて考えると、「キャンピングカー」は決して安い買い物ではありませんよね。
先に書いたように、レンタルして楽しむというのもひとつの方法ですが、キャンピングカーはいってみればキャンプの間に使う家、別荘気分で使うものですよね。
であれば、やはり自分の使いやすいように装備を色々工夫したい、使い勝手の悪い部分はDIYで設備を追加したり改造したりとしたいものですが、レンタルではそうはいきません。
そこで、キャンピングカーを中古で買うということについて、色々調べてみました。
「キャンピングカー」は、元になる車両を改造してキャンピングカーとして販売されているので、通常の販売店で並べて販売しているものではありません。
なので、好きなメーカーや車種が中古で出回っている場合は、個人売買やネットオークションなどでの購入方法が手に入れやすいようです。
しかし、キャンピングカーはそれなりに高額になりますが、こうした個人売買の場合は、分割・カードなどが使えないため一括で全額を支払わなければならない、というのが難点です。
車のディーラーが主催する中古車キャンピングカーの「展示販売会」なども会場に「現車」を並べ、販売するイベントが開催されていることもあるようですが、実車を見て検討できるいいチャンスなので、活用したいものですね。
また、私も実際に見かけたことがあるのですが、牽引するタイプの「トレーラー」は、切り離して庭などにおいて「別部屋」として使うということも考えられるので、人気はそれなりに高いらしいのですが、やはり日本においては特殊なもののため、中々中古では出回っていないようです。
いわゆる「玉数」がそれほど多くないために「キャンピングカー」を中古で入手するとなると、選択肢が狭くなったりとデメリットの方が多いのやむを得ないかも知れませんが、どのような方法で購入するにしても、中古車の場合は特に「現車」を見て、状態をよくチェックして、予算との兼ね合いも考えて納得した買い方をしたいものです。

キャンピングカーをレンタルして楽しむのもひとつの方法です

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「キャンピングカー」は高価な印象があって(実際実用性から考えたら高価ですよね)、諦めてしまいがちですが、最近ではキャンピングカーを「レンタル」して気軽に楽しむ「キャンピングカーのレンタル」の利用度も年々増えているそうです。
必要なときだけ利用できて、車両の購入費や保険料、維持費、駐車場代も必要ありませんし、なにより毎日使うというものでもありませんから、合理的な方法といますよね。
「レンタル料」やガソリン代を差し引きしても、キャンピングカーの「レンタル」の方がもちろん経済的であるのは明らかですし。
キャンピングカーにも大きさや色々な車種がありますが、運転の感覚は普通免許で運転できるので通常のワンボックスカーと変わりはなく、特別な操作などもないようです。
発想を変えて、「キャンピングカーをこれから購入したい」という方にも、目的や人数に合わせ車種を自由に選べ、利用できますから試乗感覚でレンタルするのもよい方法かと思います。
当然ながら、車種やグレードなどでレンタル価格は変わってきますが、1泊2日で2万円台~3万円台くらいが平均的なレンタル料金のようです。
これは通常の普通車のレンタカーに比べると若干高い感じもしますが、キャンプをする場合のキャンピングカーと、例えばワンボックスカーの楽しさや雰囲気、使い勝手を考えると高いレンタル料金分の価値のある選択といえるのではないでしょうか。

軽自動車のキャンピングカーをご存知ですか?

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大型自走式のキャンピングカーは、車でいえば「高級車」の部類になります。
しかし同じ自走式でも、最近は市販の軽自動車をベースに改造した「軽キャンピングカー」は価格も安く、税金、車検、保険料なども大型自走式キャンピングカーに比べ、圧倒的な低コストですみます。
ベースが軽自動車なので、馬力などの動力関係のスペックkはそれなりですが、燃費はよいですし、小回りがきくので、山間の狭い道や、路地での取り回しも楽ですし、小さなスペースで駐車可能であるという点も「軽キャンピングカー」のメリットのひとつですね。。
キャンピングカーは、団塊世代の余暇の費やし方でブームともなっていますが、日本の狭い道路状況には「軽キャンピングカー」が使い勝手がよいということで、若い年代層からシニアまで需要が増えてきています。
「キャンピングカー」は「改造車」ですから、普通のカーディーラーで店頭販売されているわけではなく、「キャンピングカー」を製作している専門業者が販売しているものです。
ですから、実際に購入する場合は、まず専門業者のサイトで情報をチェックしたり、パンフレットを入手し、直接新車の状態で買うことができるのです。
また、新車だけでなく、中古販売の展示会などの催しもあり、そこでは実際に車内の内装も見ることができますので、興味のある方は近くでキャンピングカーの中古車の展示販売などが開催されているかネットで検索してみてください。
ちなみに、改造するベースとなる車としては、SUZUKI キャリィ、SUZUKI エブリィ、マツダ スクラム、HONDA Hobio(ホビオ)などが使用されているようです。

【軽自動車キャンピングカー取り扱いサイトのご紹介】
キャンピングカーの AZ-MAX オートショップ・アズマでは、軽自動車をベースに、コンパクトな車内から、ゆとりのある居住空間を実現したキャンピングカーを販売しています。

有限会社 オートショップ・アズマ・AZ-MAX
住  所:埼玉県越谷市七左町1-356
     TEL:048-986-2566

TOWA(株式会社 東和モータース販売)では、軽自動車キャンピングカー「スモール」を取り扱っています。

株式会社 東和モータース販売
住  所:東京都杉並区上高井戸1-21-18
     TEL. 03-3303-9932

キャンピングカーはどのように選んだらよいのでしょうか

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「キャンピングカー」は、車中で寝泊りできる設備のある車のことですが、「キャンピングカー」には大きく分けて2つのタイプがあります。
それは、自走式のエンジンのついたもの、と、ヘッドカーで牽引する「トレーラー」のタイプです。
私なんかは牽引するタイプのものは、映画などで見かけることもあって、いかにもアメリカなイメージで、これぞキャンピングカーという感じです。
自走式「キャンピングカー」の1番のメリットは、水、電気、ガス等のライフラインが十分に蓄えられる事です。
車の乗り心地と室内の広さを満喫することができます。
最近では「オール電化」のキャンピングカーも発売されていて、人気があるんだそうですよ。
欧米では「モーター・ハウス」と呼ばれているほど、ほとんど住居と変わらない快適さがあります。
また、運転移動中にも「部屋」として利用できるで、例えば道路の渋滞時でも車内のトイレも使用できます。
一方、トレーラー式の場合は移動中には「ハウス」に入れません。
しかしトレーラータイプは自走式と比べると、車両価格だけでなく維持費や、税金など三分の一ほどで、コスト的にはかなり安く上がるというメリットがあります。
自走式ではキャンプ場でサイドオーニングを出して、椅子やテーブルをセットしてしまうと、車で出かけることは大変ですが、トレーラー式のキャンピングカーだとキャンプ場にトレーラーを切り離し置いたら、ヘッドの車に乗って好きな所へ行くこともできるので、快適なキャンプと軽快なフットワークで楽しみも広がります。
トレーラーも自走式もどちらもメリット・デメリットはありますが、「キャンピングカー」でどこへ行き、どのような時間の過ごし方をするのか、そのために必要なものは何かを考え、目的にあった選択が1番よいのではないかと思います。

キャンピングカーってなんかいいですよね

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「キャンピングカー」とは、車中で寝泊りでき、生活ができる設備のある車のことをいいます。アメリカでは、大型自走式車を「モーターホーム」、牽引タイプのものを「キャラバン」「キャンピング・トレーラー」とも呼んでいます。
日本では、これらを総称して「キャンピングカー」といっています。
「キャンピングカー」は、道路運送車両法により、特種用途自動車に区分され「改造車」としてとらえられていて、日常的に頻繁に使うものではなく、「第2の車」という、贅沢なイメージがあって、日本ではあまり馴染みのないものでした。
しかし、1980年代にRV車(現在のミニバン、ステーションワゴンと呼ばれているもの)の発売に伴い、家庭のレジャーとして「キャンプ」や「アウトドア」がブームとなり、それが追い風となって「日常的利用の車両でも(キャンピングカー)として登録することができる」ということが、一般に知られるようになりました。
また、団塊の世代の方々が定年退職後、余暇を過ごすために楽しめる車として「キャンピングカー」の関心が高まり、日本でも徐々に「キャンピングカー」の認知度と需要が高まりました。
「キャンピングカー」の車内には、寝室、トイレ、シャワー、キッチン、冷蔵庫などのキャンプに必要な設備が揃っていますが、「構造用件」で厳密な規定のある必須なものもと自由なものもあります。
テレビ、ビデオ、DVDプレーヤーに加え、最近では薄型テレビや5.1chの音響システムなどの設備にも人気が集まっています。

キャンピングカーが身近になってきているようです

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キャンピングカーというと、私はデいアメ車で牽引する、家のようなデカいもの、というイメージを持っていました。
今回、このブログを始めるにあたって、あらためてアウトドアに関する情報を集めていて、キャンピングカーがそれなりにブームだということを知り、色々調べてみたりしましたので、このカテゴリーでは、そんなキャンピングカーについて調べたことをまとめてみようと思います。

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