2009年12月
スノーボードの選び方
- 2009-12-24 (木)
- アウトドア:スノボ スノボード アウトドア 通販 ウェア 動画

スノーボードショップで買い物をする際に役に立つと思われる、スノーボードの選び方のポイントを調べてみましたので、まとめてみたいと思います。
まず、スノーボードの長さは、身長から15センチ引いた数字を目安にします。
これでは中々実感できないかもしれません、言い換えれば、この長さは、スノーボードを床に垂直に置くいたときに、あごから鼻の間ぐらいの長さということになります。
身長180cmの人なら160cmの板がちょうど良いサイズということです。
滑走性も操作性もバランスよい長さと言えるでしょう。
スピードを出したい場合は、長めのボードを選ぶ方がいよいです。
次に幅ですが、スノーボードの幅はブーツのサイズが基準になります。
幅のおおよその目安は、ウエスト幅がブーツサイズから1センチ前後引いた数字です。
ボードの硬さ(フレックス)も大事ですので、ボードのしなり具合によって確かめます。
スノーボードの硬さを確かめる方法とは、
・お店でボードを立てかけて
・上端を両手で持ち
・体重をかけてしならる
ことで試せます。
初心者用のボードは柔らかめに作られています。
ボードにはキャンバーという反り返りがあって、その反りを踏み込み、エッジを雪面に押し付けることでターンをします。
初心者では、ボードをうまく踏み込めないこともあるので、硬いタイプは向かないということです。
なので、初心者の方は柔らかめのタイプを選ぶ方が良いということになります。
スノーボードには様々なデザインがありますが、見た目だけではなく、使う人にピッタリ合うボードを選ぶことで、スノーボードの魅力と楽しさを得ることができるということになるでしょう。
スノーボードの値段は様々で、ボードだけで9万前後の高額な商品から、ボード、ビンディングの2点セットで3万円前後という格安セットなど、いろんな値段の商品がありますので、予算と実物を見て、最適なスノーボードを見つけて下さい。
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スノーボードのブランドについて
- 2009-12-11 (金)
- アウトドア:スノボ スノボード アウトドア 通販 ウェア 動画

スノーボードには様々なブランドがあります。
かつては、バートン(BURTON)がダントツのNo1人気ブランドだったようですが、最近は国産ブランドにも人気が集まるようになってきました。
昔のようにバートンがカッコイイと思ってる人は、どうやら上級者の中では少なくなっているようです。
スノーボードはスポーツ性だけでなくファッション性も高いスポーツですが、上級者に関しては、特にブランドに関係なく、どんなボードが欲しいかでアイテムを選択する傾向があります。
初心者の間では、ネットをいろいろ調べてみると、キスマーク(Kissmark)とバートン(BURTON)で人気を分け合っているように思います。
しかし、スノーボードはスポーツですので見た目だけではなく、本当に自分にピッタリのボードを選ぶことをおすすめします。
よく知られているスノーボード ブランドには次のようなものがあります。
・GENTEMSTICK
北海道ニセコをベースに、玉井太郎氏がプロデュースするフリーライディングボードです。
・BURTON
誰もが耳にしたことのある、スノーボード界を牽引する王道ブランドです。
・011artistic
空前のジブブームに対応するジブ&グラトリ専用ボードです。
・NOVEMBER OGASAKA
新しいテクノロジーを満載した、クオリティーの高い国産フリースタイルボードです。
・MOSS
1971年よりスノーボードを作り続ける老舗ブランドです。
・K2
フリースタイルからフリーライディング パウダーまでの幅広いラインナップと斬新なテクノロジーを絶えず発信しています。
・YONEX
カーボンテクノロジーを心材に搭載した軽量スノーボードです。
へたりの少なさと、反発の強さも特徴のひとつとなっています。
この他にもすのーぼーどめーかーはいろいろありますので、自分自身になじむ、お気に入りのボードブランドを見つけてください。
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