2009年11月
スノーボードウェアーの選び方
- 2009-11-29 (日)
- アウトドア:スノボ スノボード アウトドア 通販 ウェア 動画

スノーボードのウェアというと、ちょっとだぼだぼ系のオシャレなイメージがありますよね。
ゲレンデでとてもオシャレな感じのスノーボードのウェアを着ている人をみると、滑っていなくても、上手そうにみえませんか?
スノーボードはファッション性も高いスポーツだと思いますので、ちょっと恰好つけたりして、ゲレンデファッションも楽しむのもまたいいものです。
スノーボードのウェアは普段着としても着れるので、これからの寒い時期にはおすすめです。
スノーボードウェアーの選び方ですが、デザインやカラーに関しては、気に入ったものにするのが当然一番いいと思います。
流行などもあって目を引かれますが、流行というものはいずれ変わっていくものですので、自分の感性で選ぶのがよいのではないかと思います。
次にウェアの素材について。
スノーボードウェアーで重要なのは、撥水性がよいという点です。
代表的なものは ゴアテックス (Gore-Tex) ですが、価格的にはとても高価なものになります。コスト的には、東レやカネボウの撥水素材を使用したウェアのほうがは安くなりますし、撥水性能も高いのでおすすめです。
ネットで調べてみると、ECナビのランキングでは、 NOMIS(ノーミス)、SESSIONS(セッションズ)
、BURTON(バートン)
、SPOON(スプーン)
等のブランドが人気があるようです。
ベンチレーション機能は、ウェア内部の熱、湿気を逃がす機能です。
やはりネットで調べてみると、一万円台後半の価格帯になると付いているようです。
ベンチレーション機能のあるウェアを買う場合には、ベンチレーション機能が付いていないウェアもけっこうあるようなので、購入前に確認することが必要です。
スノーボードのウェアーの腰内側あたりに、雪進入防止のスカートが付いた物を選ぶのがよいでしょう。
これがないと、転倒したり座ったりするだけで雪が入り込んで服が濡れてしまうからです。
ウェアーのデザイン、価格、機能はさまざまですが、ネットショップなら新品未使用のニューモデル、旧モデルなどが格安で販売されていますし、ECナビや楽天の価格比較を上手に利用したいものですね。
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スノーボードツアーに参加しましょう
- 2009-11-18 (水)
- アウトドア:スノボ スノボード アウトドア 通販 ウェア 動画

これからシーズンになると、いろいろなスノーボードツアーが発売されるようになります。
これらのスノーボードツアーには
・日帰りツアー
・宿泊ツアー
・直行バスツアー
・宿泊(マイカープラン)
・JR+宿泊ツアー
など、さまざまなプランが用意されています。
中でも、普段仲間と滑っている人で、いつも予定が合えばよいけど、予定が合わない、そんな時はバスツアーがおすすめです。
プランも、
・夜発やr朝発日帰りプラン
・宿泊付きプラン
など、いろいろ用意されています。
日帰りバスプランというのは、往復ともバスを利用し、宿泊個所での宿泊を伴わないプランです。
日帰りバスプランは、出発地、スキー場共に、朝に出発するもの、夜に出発するものなどプランにより異なります。
ネットをいろいろ調べてみると、ある旅行会社の日帰りバスプランでは、
・レンタルについては全て現地にて引渡し
・スキーセットはスキー板、ブーツ、ストック
・ボードセットはスノーボード板、ブーツ
・レンタルのサイズはブーツが22cm~28cm、スキー板は160~185cm、ボード板は140~160cm、ウェアはS・M・L
というような内容になっていました。
集合場所までボード用具を持っていくのが大変だなー、という人でも、集合場所がいくつかあり、シャトルバスでメイン集合場所まで運んでくれるというプランを用意している旅行会社もありました。
また、スキー場が宅配便の荷物の受け取り&引き渡しサービスを実施していれば、スノーボードを宅急便で送ってしまうというテもあり、これだと楽ですよね。
もし、スキー場が対応していなくても、あきらめないで、宿泊するプランなら宿泊先に問い合わせてみるのがよいと思います。
また、バスプランの意外に役に立つ小物として、飴やマスクを持参すると役に立つことも多いと思います。
というのも、暖房の効いた車内は案外乾燥しているので、喉のケアのために飴やマスクが役に立つのです。
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スノーボードの楽しみ方
- 2009-11-08 (日)
- アウトドア:スノボ スノボード アウトドア 通販 ウェア 動画

スノーボード(snowboard)とは、一枚の板上に、両足を斜めまたは横向きに置き、雪上の斜面を滑るスポーツです。
スノーボードをする人はスノーボーダーと呼ばれています。
競技としてのスノーボードもあって、大きく分けて
・フリースタイル(ソフト)
・アルペン(ハード)
の2種類があります。
ネットで「スノーボード」という名称の起源を調べてみると、アメリカとカナダを中心とした北米スノーボード協会が発足した時、サーフィン、スケートボード、スキーでもない全く新しいスポーツのジャンルとして「スノーボード」という名称に統一したことに始まるそうです。
圧雪された斜面での滑走性能が上がり、現在では整備されたリゾートで滑るのが一般的となりましたが、リゾートエリア外の雪山を滑るバックカントリースノーボードというスタイルもあって、これも人気があるようです。
スノーボードの最大の特徴は、サーフィンやスケートボードと同じく、サイドウェイスタンス、つまり非対称、横乗りのスポーツだということです。
軸足を前に、利き足を後ろに置くため、左足が前になるレギュラースタンス、右足が前になるグーフィースタンスがあります。
スノーボードは小さな子供から、年配の方まで幅広く楽しめるスポーツですが、はじめたばかりの時にケガや故障などのトラブルに遭遇して、楽しさを味わうことなくやめてしまう方がいるのも事実のようです。
楽しく続けるためには、他のスポーツと同様に、まず、正しい知識やルールを身につけることが大事です。
最初にすることは、ボードを選ぶことですが、自分の身長に合ったボードを選ぶことが大切です。
それから、暖かい日でもスノーボード・ウエアをきちんと着て滑ることも心掛けるようにしましょう。
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