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アフトドア:フットサルについて Archive
フットサルを楽しみましょう
- 2009-07-04 (土)
- アフトドア:フットサルについて
このカテゴリーでは、サッカーよりより安全にプレーでき、安心して誰でも参加しやすく、かつスポーツとしての面白さと魅力を兼ね備えていることで最近人気が出ている、フットサルについて、フットサルの ルール 、シューズなどの用品、テクニック、 練習方法、ポジションなどについて、ご紹介してみようと思います。
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フットサルについて
- 2009-07-14 (火)
- アフトドア:フットサルについて
フットサル(Futsal)は、サッカーの4分の1ぐらいの大きさのコートで、5対5でプレーするサッカーに似たスポーツで、1989年に国際サッカー連盟(FIFA) がフットサルも管轄することになり、1994年には世界共通の統一ルールがまとめられました。
フットサルの名は、サッカーを表す「futbol(スペイン語)」・「futebol(ポルトガル語)」と、室内を表す「salon(スペイン語)」・「salao(ポルトガル語)」から作られた合成語です。
スペイン語の「futbol de salon(フットボール・デ・サロンとは、「室内で行うサッカー」という意味)」の名称が、いつの間にか短く略され、「フットサロ」→「フットサル」と変化して、全世界で定着していったということです。
1998年の日本代表のワールドカップ出場、2002年の日本のワールドカップ開催などをきっかけに、日本でもサッカーへの関心が急速に高まっていく中、日本のフットサル人口もここ数年で、爆発的に伸びているそうです。
その実態は、まだ正確に把握できていないようですが、数年前には10万人ほどと言われていたプレー人口が、日本サッカー協会のフットサル個人登録していない人も含めて、200万人にのぼるともいわれます。
性別、年齢に関係なく楽しめる点が、フットサルの最大の魅力のようです。
ルールの上でも、フットサルはサッカーよりも、接触プレーに厳しく対処するようになっていて、より安全にプレーできるよう定められています。
プレーしている年齢も、その中心はやはり20代、30代ですが、最近は子供中心の大会や、シニア向けのフットサル教室など、年齢層も幅広く拡大しています。
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フットサルのルールについて
- 2009-07-24 (金)
- アフトドア:フットサルについて
フットサルのルールは、フットサルの特長を生かすように、よく考えられています。
フットサルの最大の特徴は、スピーディーさですよね。
そのため、4秒ルールやキックインといったサッカーとは違う、独特のルールが設けられています。
また、フットサルは狭いピッチでプレーしますので、プレーを狭めていく行為は「ショルダーチャージ」でも違反の対象になります。
・フットサルにおけるピッチとマーキングの大きさは 縦38-42m×横18-25m (国際大会)
・ ラインの幅8cm
・ボール 大きさは 62-64cm(外周)
・ボールの 重さ400-440g
となります。
ボールの形は球形で、材質は皮革等となっています。
競技者の人数は5人以下ですが、そのうち一人はゴールキーパーです。
交代要員は最大7人までとなりますが、交代の数には制限がありません。
審判は主審、第2審判、第3審判で行います。
試合時間は、前後半の20分の計40分です。
前後半1回ずつ、1分間のタイムアウトを要求できます。
時間内に決着しなければ、延長戦を行なうことがでくます。
延長戦でも決着しない場合は、PKで勝敗を決めます。
ファウル・不正行為として、直接フリーキックが与えられるファウルは、
・キッキング (相手を蹴る行為)
・ トリッキング (相手をつまずかせる行為)
・ ジャンピングアット (相手に飛び掛る行為)
・ ファウルチャージ (不当にチャージする行為)
などがあります。
間接フリーキックが与えられるファウルとしては、 ゴールキーパーがバックパスを手で受ける行為などがあります。
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